金沢デザインの旅 ケータイ編

全国的に大雨が続いていました。金沢は今日の昼から天気が晴れてきて夕方には青空をのぞかせていました。野外撮影は今日は中止で、久しぶりに製品のデザインに的を絞りたいと思います。
今日のテーマは「ケータイ」です。

ケータイ=携帯電話

昨年、仕事でDocomoのイベントに参加したときに、Docomoの夏○部長様が「ケータイ」とプレゼンテーション資料に書いていたのが印象として残っています。
さて、今日の金沢デザインの旅は「ケータイ編」です。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=dy3HVNadvJo]
ケータイ電話を選ぶ基準には「金額」「機能」などもありますが、「デザイン性」「ファッション性」なども無視することはできません。

初期のケータイはストレートタイプ

ドコモが一番最初に出したiモードの機種は「F501i」だったと記憶しています。
ストレートタイプのケータイで、液晶画面も今のサブディスプレイを少し広くしたようなデザインだったと思います。

元は電話機

iモードが誕生した99年2月頃はデータ通信などは一般化しておらず、iモードも「ポケットベルの絵文字が女子高生にウケている」というインスピレーションから企画がスタートしたようです。あくまでデータ通信はおまけだったはず。
当然、液晶画面も電話番号が確認できるだけスペースがあれば十分だったので、ストレートタイプの携帯電話で十分だったのです。
しかし、メールが一般に普及し、ケータイサイトも普及するにつれ表示できるデータ量が少ないストレートタイプの液晶には不満が集まり始め、徐々に2つおりデザインのケータイへとニーズが普及していったようですね。
二つ折りならストレートタイプよりも縦に広く画面をとる事ができるからです。

ケータイデザインのあれこれ

ケータイ電話には様々なタイプの形状があります。

F501i iモード初号機99年2月発売
Docomo iモードの1号機。99年2月発売。ストレートタイプ。モノクロの液晶画面を搭載。

n501i
Docomo N501iNECは初期から2つ折ケータイを発売していました。DocomoのNシリーズは503シリーズで大ブレイクした記憶があります。

W33SA AU ストレートタイプ
AU ストレート(スライドタイプ) W33SA。ストレートタイプながら液晶画面を長く使う事ができるデザイン。ただし、スライド機構のため、スライド時の背面デザインに苦労があったらしい。
<!–
feedpath info start
–>

feedpath tags:   generated by feedpath

<!–
feedpath info end
–>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です