オクトパストラベラー主人公たちを7つの特徴から分析

任天堂公式YouTube

任天堂公式画像より
YouTube https://youtu.be/_5pweox1Io8?t=1m22s

こんにちは宮川(@miyakawa2449)です。

スクエニ新作、任天堂Switch版「オクトパストラベラー」みなさん遊ばれていますか?

Twitter などでは売り切れ続出という情報が流れていますね。

ダウンロード版ならすぐ手にいれられますが、やっぱりケースで買いたいところですよね。

私は発売日当日の午前中に地元のTSUTAYAで買ってきたので初日に手に入りました。

Amazonでは転売屋のお陰で数千円値上がりしていますが、少し待てば正規の値段で手に入ると思うので我慢しましょう。

発売開始されてまだ1週間経っていませんが、すでにクリアしている人もいるでしょう。
私は楽しみながら遊んでブログも書いているため8人の主人公のを集めて、第1章をようやく全てクリアしたばかりです。

これから第2章に進みたいのですが、各主人公のレベル差が開いているので現在は低いレベルのキャラクターを育成(レベル上げ)しているところです。

どのキャラクターからゲームを初めても大きい問題はありません。
ですが、どのキャラクターも特徴があり、パーティーの組み合わせや、パーティーに入る時期によっては冒険の捗りなどにも差がでてきます。

各主人公を7つの特徴から分析して紹介したいきます。
紹介する順番は私が実際に仲間にした順番でご紹介します。

7つの紹介ポイントは次の通りです

  1. ストーリー
  2. ジョブ
  3. フィールドアクション
  4. 固有スキル
  5. メリット
  6. 戦闘
  7. パーティーに入れるおすすめ時期

これからオクトパストラベラーを始める方の冒険にお役立ちになればと思いここに記します。

目次

※2018.7.18 18:28 現在、準備中記事は随時更新します。

盗賊テリオン「盗み」と「開錠」のプライド高きスペシャリスト

キャラクター選択画面例

ゲームスタート時の主人公選択画面「盗賊テリオン」の場合

私の今回のオクトパストラベラー関連の記事の中でなんども紹介しているテリオン。

プライドが高く、自分の腕に自信がある盗賊です。
第1章では忍び込んだ屋敷である男にハメられて旅にでることになります。

特徴次の通りです。

ジョブ 盗賊
フィールドコマンド 「盗み」
敵キャラはもちろん、住人に対しても盗みを働けます。
戦闘中の盗みの成功確率は敵に与えたダメージ量に応じて上がります。
住人に対しての盗みの成功確率はテリオンのレベルアップに応じて上がります。
これはレベルアップに応じて、フィールドコマンドレベルも上がるためです。
固有アクション 「開錠」
フィールド上にときおり、テリオンしか開けられない紫色の宝箱が出現します。
ゲーム序盤から「開錠」アクションが必要になりますので早めに仲間にしたい主人公です。
メリット 「盗み」によりモンスターからも住人からも数多くのアイテムを入手可能になるため序盤あまり、お金を多く使う必要がありません。
また、「開錠」により、全ての宝箱を開けられるので1パーティに常にいれておきたい仲間です。
戦闘 短剣、長剣、鬼火(炎属性)攻撃などが得意です。剣士などと比較すると火力は落ちますが、序盤からレベル上げしておけば頼りにできるキャラクターです。
パーティーに入れるおすすめ時期 紫色の宝箱対策もあるため、早い時期にパーティーにいれておけば有効に活用できるキャラクターです。

オリベリク(剣士)などの他の主人公と比較すると攻撃力は弱めです。
範囲攻撃もありません。

しかし、ゲーム開始の早い時期から育てておけばパーティー内でレベルを高めに維持できます。
レベルが高ければ、回避率も高くなり戦闘を有利に進めることが可能です。
短剣と長剣はできるだけ攻撃力高めのものを持たせておけば戦闘で足を引っ張ることありません。

もし、ゲーム後半からパーティーに入れると範囲攻撃もできず、攻撃力も低めで役に立たないキャラクターになってしまいます。

薬師アーフェン「聞き出す」と「調合」の心やさしきスペシャリスト

主人公選択画面例アーフェン

ゲームスタート時の主人公選択画面「薬師アーフェン」の場合

小さな田舎町で薬師をしているアーフェン。
幼き頃に彼を救ってくれた人のように自分も世界の人を救いたいと考えています。
ある事件をきっかけに旅立つきっかけを友人に与えられるアーフェン。

特徴次の通りです。

ジョブ 薬師(くすりし)
フィールドコマンド 「聞き出す」
町の中の住人に普通の会話では聞き出せない様々な情報を聞き出せます。
隠しアイテムの場所、宿屋の割引情報、武器屋の入荷情報など旅に役立つ情報をノーペナルティで聞き出せるお役立ちスキルです。
固有アクション 「調合」
様々な薬剤を調合し、戦闘に役立たせることができます。
初めは調合したときの効果が不明ですが、数をこなす徐々に効果が見えてきます。
メリット HPも高く、斧の攻撃力も高いため序盤からいるとパーティーバランスがよくなります。
特にサポートアビリティで覚える「最大HP+500」は非常に心強いです。
また、「聞き出す」フィールドコマンドのお陰で街中のお得情報を聞き出せるので非常に便利なキャラクターです。
戦闘 斧を装備でき、氷属性の攻撃も行えます。
また、「調合」により戦闘は攻撃と回復ができます。
ただし、薬剤が不足すると攻撃と回復の幅が狭まるため戦闘のメインキャラにするには慣れが必要と思われます。
パーティーに入れるおすすめ時期 序盤から後半までどの時期にパーティーに入れても苦労がないキャラクターです。

1人でも十分戦闘ができますし、むしろ「聞き出す」が有能なので序盤からいた方が便利なキャラクタの1人です。

後半からパーティーに入れてレベルが低かったとしても、ある程度レベルが上がればサポートアビリティ「最大HP+500」があるので苦労しないキャラクターと思われます。

踊子プリムロゼ「誘惑」と「加勢」の可憐にまうスペシャリスト

主人公選択画面例プリムロゼ

ゲームスタート時の主人公選択画面「踊子プリムロゼ」の場合

元は貴族の令嬢であったプリムロゼだが、幼きころに目の前で起きた殺人事件で彼女の人生の歯車を狂わせます。

そして、踊子となって流れ着いた彼女の運命の歯車が動き始めます。

特徴次の通りです。

ジョブ 踊子
フィールドコマンド 「誘惑」
住人を誘惑して連れまわすことができます。
また、連れ出した住人を戦闘に参加させることも可能です。
固有アクション 「加勢」
戦闘時に各種舞を踊ることで味方の攻撃力や高度速度を高めたり、詩をうたうことで敵にダメージを与えることができます。
メリット 初めから覚えているアビリティ「獅子の舞」は仲間の攻撃力を高めることができます。
Boost させてから「獅子の舞」を発動させれば持続時間も伸ばすことができます。
「誘惑」を使えば仲間にした人を戦闘に参加させることも可能です。
戦闘 短剣、踊り、歌(闇属性)の攻撃または戦闘補助、敵の弱体化を行うことができます。

舞の持続時間のベースは2ターンにつき、Boost を利用して効果時間を伸ばす戦術が必要となります。
数手先の戦況を見極めた高度な戦術が求められます。

パーティーに入れるおすすめ時期 育てるのに時間がかかるキャラクターのため、踊子プリムロゼを活用したい場合は早めにパーティーに入れたいところです。

攻撃力は多くは求められません。

むしろ、舞や歌を使って戦闘を補助するキャラクターです。

剣士アルベリクと組み合わせてパーティーを構成すれば活かしやすいキャラクターと思われます。

 

剣士オルベリク「試合」と「防御ブースト」の忠義と剛剣のスペシャリスト

主人公選択画面例オルベリク

ゲームスタート時の主人公選択画面「剣士オルベリク」の場合

かつては王国を代表する騎士だったオルベリクは、国を失ってから生きる目的を失い名前を変えて小さな町の用心棒としてくらしています。
ある日の事件をきっかけに彼の心にまた闘士の炎がつくことになります。

特徴次の通りです。

ジョブ 剣士
フィールドコマンド 「試合」
住人に対して「試合」を申し込むことができます。戦闘に勝てば経験値もたまります。
ただし、一騎打ちになるので「試合」を申し込む際はくれぐれもHP,SPとも回復しておきましょう。
固有アクション 「防御ブースト」
戦闘中に防御をブーストさせたり、サポートアビリティに「かばう」などのコマンドがありあります。
「かばう」のサポートアビリティを装備すると、戦闘中にHPが低いキャラクターがいると攻撃を受けて代わりにダメージを受けてくれます。
メリット 攻撃力は非常に高いので戦闘にいると非常に有利です。
サポートアビリティで「最大HP+500」を覚えるアーフェンについで最大HPが高いです(LV20において)。
町の中で「試合」ができるので町中でも経験値を貯めることができます。
戦闘 剣、槍の2種類の武器を装備できます。
攻撃力もHPも非常に高いキャラクターですから、戦闘にいれば非常に有利になることは間違いないでしょう。
パーティーに入れるおすすめ時期 攻撃力が高めなので序盤からいれば常に無理せず楽に戦闘を進めることができます。

RPGが苦手な人ははじめに剣士オルベリクから始めると有利にゲームを進められると思います。

言い換えると戦闘以外のメリットがあまり感じられません。

強くて当たり前なのです。
戦況や戦術を楽しみたいのであればあえて、パーティーから外しておくというやり方もあります。

困った時にパーティーに戻しましょう。

商人トレサ「買取る」と「歩いてリーフ」の若き夢をみるスペシャリスト

主人公選択画面トレサ

ゲームスタート時の主人公選択画面「商人トレサ」の場合

ある日港に訪れた商船がきっかけで、世界をみたくなり旅に出ることになった商人の娘トレサ。
商品の目利きに関して大物と思わせる片鱗を何度か見せるエピソードが第1章ではみものです。

特徴次の通りです。

ジョブ 商人
フィールドコマンド 「買取る」
町の住人からアイテムを購入して入手することができます。
「盗賊」の「盗む」のが邪道であれば、商人の「買取る」は正道な入手方法になります。
ただし、入手についてはお金がかかるため計画的な「買取る」が必要になります。
薬師アーフェンの「聞き出す」を使うと、ときおり買取価格が安くなる場合もあります。
固有アクション 「歩いてリーフ」
町やダンジョンの歩いた一定距離に応じてお金が自動で増えます。
このほかサポートアビリティなどで戦闘終了時の獲得金額が増えるものなどもあります。
メリット 戦闘中に「集金」というユニークなコマンドで敵からお金を巻き上げることができます。
戦闘 槍、弓を装備し、風属性の攻撃も行えます。
槍、弓、風の3つの弱点属性をついた攻撃が行えるので意外と重宝するキャラクターです。また「ひとやすみ」というコマンドはトレサ自身にしか効果ありませんが、HPとSPが回復できます。また、お金がかかるため使いたくありませんが、「傭兵」を雇うことも可能です。
パーティーに入れるおすすめ時期 RPGが得意な人以外は序盤から使わない方がいいと思います。

戦闘は苦労しないと思います。

それでも商人トレサはサブ的なジョブのため、中盤以降の5人目以降にパーティーに入れた方がゲームが楽しみ安いでしょう。

 

学者サイラス「探る」と「予習」の真実を探求するスペシャリスト

主人公選択画面サイラス

ゲームスタート時の主人公選択画面「学者サイラス」の場合

特徴次の通りです。

ジョブ 学者
フィールドコマンド 「探る」
固有アクション 「予習」「しらべる」
予習は戦闘開始時に敵全体のWEAKポイントを1つ見つける能力です。
「しらべる」は敵の見つかってないWEAKポイントを1つだけ探る能力です。
メリット 「予習」「しらべる」は非常に強力な能力です。

WEAKポイント(敵の弱点属性)を探れるので非常に強力なメリットになります。

戦闘 範囲攻撃の魔法が非常に強力です。
氷属性、炎属性、電気属性の範囲魔法攻撃は非常に強力です。ただし、SPを非常に消費するためSP残量に注意が必要になります。
パーティーに入れるおすすめ時期 序盤からパーティーにいると非常に有利なキャラクターです。

メリットでも紹介しましたが、「予習」「しらべる」ができるサイラスが居るのと、居ないのとでは戦術に大きく違いが出てきます。

WEAKポイントを早めに見つけることでBREAKさせやすくなり、戦闘を有利に進めることができるようになります。

できればは早めに仲間にしたいキャラクターです。

私は6人目にパーティーに入れたので、それ以前の前半のボス戦などは弱点属性を探るのに苦労しました。

神官オフィーリア「導く」と「加勢」の家族想いのスペシャリスト

主人公選択画面オフィーリア

ゲームスタート時の主人公選択画面「神官オフィーリア」の場合

特徴次の通りです。

ジョブ 神官
フィールドコマンド 「導く」
町の住人を連れて回ることができるコマンド。踊子プリムロゼの邪道にあたる「誘惑」に近い能力だが、「導く」は正道の能力という特徴がある。

ただし、強さの高い住人ほど神官オフィーリアのレベル不足により導けない場合もあります。

また、「導く」際には「強さ」以外に「得意技」「加勢回数」が表示されているのでよくみて「導く」といいでしょう。

固有アクション 「加勢」
「導いた」住人を戦闘に「加勢」させることができる。住人の種類により攻撃属性(剣、槍など)が異なったり、回復役になる種類などがあります。
メリット 安定した「全体回復」呪文が使えるのでパーティーに居ると安心です。
戦闘 装備できる武器は杖のみ。
光系攻撃呪文と全体回復系の呪文が利用できます。オフィーリアの攻撃力が低いため「加勢」で物理攻撃力をカバーするのが得策です。
パーティーに入れるおすすめ時期 個人的には中盤までにパーティーに入れられれば苦労がないキャラクターだと思います。

回復役として薬師アーフェンも居ますが、アイテムが消費してしまうため神官オフィーリアが居てくれると後半から安心できます。

狩人ハンイット「けしかける」「捕獲」の森羅万象のスペシャリスト

主人公選択画面例ハンイット

ゲームスタート時の主人公選択画面「狩人ハンイット」の場合

特徴次の通りです。

ジョブ 狩人
フィールドコマンド 「けしかける」
従えているモンスターを町の住人にけいしかけて戦闘をしたり、通常の戦闘にて加勢させることができます。パートナーのリンデは加勢回数は無制限です。
リンデ以外の「捕獲」したモンスターは戦闘への加勢回数は制限あり。

モンスターの種類により攻撃属性(剣、槍など)が異なったり、回復役になる種類などがあります。

固有アクション 「捕獲」

戦闘時に敵モンスターに対して行えるコマンド。
敵にダメージを与えて捕獲確率を高めてから「捕獲」コマンドを実行すると捕獲しやすい。

メリット 攻撃力の高いモンスターを従えることができる。

また、全体回復できるモンスターを従えることもできるため神官オフィーリアの代わりとしてパーティーに入れることも可能。

戦闘 攻撃、回復の両方を兼ね備えているバランスの取れたキャラクターです。
パーティーに入れるおすすめ時期 パーティーに入れた時期が遅いため私のチーム内ではまだ、レベルが低いです。

早い時期からチームに入れて育てれば攻撃・回復両方のバランス取れたキャラクターにできると思います。

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