Macの大量のスクリーンショットを一括 JPEG化、リサイズ&再圧縮する簡単な方法

Macの大量のスクリーンショットを一括 JPEG化、リサイズ&再圧縮する簡単な方法

こんにちは映画ファン宮川(@miyakawa2449)です。

ここ最近は映画の事ばかりブログ書いていました。

今日は、Macのスクリーンショットをまとめて、JPEG化、リサイズ、再圧縮する簡単な方法を説明します。

ブログでMacのスクリーンショットを撮る機会が多いのですが、Macの画面のスクリーンショットはスケールサイズ(画像の縦横のピクセルサイズ)はでかいし、PNG形式なのでそのままブログに載せるには不向きなんですよね。

JPEGに変換したり、リサイズして小さいスケールサイズに整えてないと、ブログに載せたときに読み込みが遅くなってユーザーが離脱する原因になっていしまいます。

かといって1枚ずつ丁寧にリサイズしたり、JPEG化したりしていると画像素材の準備だけで時間がかかって大変です。

特にブログやられている方なら分かりますよね?

そこで今日はブログをやられている方をターゲットにこの記事を書いていきます。
内容は「画像のリサイズ」「PNG→JPEG形式への変換」方法です。

Photoshop なども普段使いますが、何枚もの画像をまとめてやるときは今日紹介する方法が簡単です。

Macのスクリーンショットの撮り方のおさらい

画面全体のスクリーンショットを撮る方法

「shift + command + 3」のキーを押すと、画面全体のスクリーンショットが撮られて、スクリーンショットがファイルとなってデスクトップに保存されます。

指定したエリアだけのスクリーンショットを撮る方法

「shift + command + 4」を押した後、指定範囲をドラッグするとそのエリアだけのスクリンショットが撮られて、スクリーンショットがファイルとなってデスクトップに保存されます。

特定のソフトウェア画面だけのスクリーンショットを撮る方法

「shift + command + 4」を押した後に、「space key」を押してください。

マウスポインターが「カメラアイコン」に変わりますので、目的のソフトウェア画面をクリックして、スクリーンショットがファイルとなってデスクトップに保存されます。

「iMage Tools」というアプリで「リサイズ」と「PNG→JPEG形式変換」を一括で終わらせます

iMage Tools
iMage Tools 起動完了画面

iMage Tools は Macで利用できるフリーウェアです。

画像のリサイズや、枠線をつけたり、影をつけたりという作業を一括して行うことが可能なソフトです。
ブログの場合はCSSで枠線や影をつけたりする方が汎用性は高そうですが、こういったツールもあると便利なんですよね。

App Store から「iMage Tools」で検索してインストールすることが可能です。

  1. アプリを起動
  2. 起動したアプリに画面に、画像ファイルをまとめでドラッグして重ねます。

    IMage Toolsの使い方
    iMage Tools のウインド画面に、ファインダーからファイルをまとめてドラッグして重ねます。
  3. その際に「Resize」はピクセルサイズで指定します。

    Resize指定
    「Resize」を選択してスケールサイズをピクセルで指定します。
  4. 「START」ボタンをクリックします。
  5. 「Format」を「JPG」に指定

    SAVE前の設定内容
    保存先と「Format」を指定します。「Format」は「JPG(JPEG)」を設定します。
  6. 「SAVE」をクリックして完了

処理前のオリジナル画像PNG

PNG画像
リサイズ前のオリジナルPNG画像。スケールサイズ 2880px X 1800px、ファイルサイズも4MBを超えている

処理後の「リサイズ」「PNG→JPEG形式変換」

JPEG画像
iMage Tools で処理された画像。JPEG画像になり、スケールサイズも 500px X 313px小さくなっています。 ファイルサイズも147KBと小さいです。

「ImageOptim」というアプリでJPEGの品質を落とさずに、再圧縮する

私は画像をブログなどで利用することが多いので、できるだけファイルサイズを小さくするようにしています。

iMage Tools で Jpegの画質レベルを下げて保存することは可能です。
画質レベルが下がればファイルサイズも小さくできます。
しかし、私はわがままなのでできれば画質は下げたくありません。
画質レベルを維持したまま JPEG のファイルサイズを落とせたら便利ですよね?

JPEG 画像の画質レベルを下げずにファイルサイズだけを小さくしてくれるサービスを、私はよく使います。
今日紹介するのは 「ImageOptim」というアプリですが、関連Webサービスもあります。

App Store に登録がないため WEB サイトからダウンロードします。

  1. ImageOptim を起動します

    Image Optim
    ImageOptim を起動して用意します。この画面にファインダーからファイルをドラッグします。
  2. ファインダーからファイルをドラッグして重ねるだけ

    ImageOptim完了画面
    画質を維持してファイルサイズを圧縮しました。上書きする作業になるため初めての人は気をつけてください。仕上がりを比較したいなら、このアプリを利用する前に画像のコピーを残しておいてください。
  3. 完了です

まとめ

「スクリーンショット」を加工する説明なので、スクリーンショットのファイル名はオリジナルのまま説明を続けました。
しかし、これは好ましくありません。
ブログで画像を利用することを考えるなら、事前にブログの文脈に合わせてファイル名を変更しておくと作業効率が向上して便利です。

ウェブ制作などでは画像はできるだけファイルサイズを小さくするというのは当たり前です。
特に画像を多用する場合などは気をつけないと読み込み速度が落ちてしまいます。

Wi-Fi に慣れていると気づかないこともあるので、表示テストなどするときは Wi-Fi をオフにしたスマホなどで表示テストすることをお勧めします。

ウェブサイトの8割はスマホユーザですから、なおさらです。

以上、「Macの大量のスクリーンショットを一括 JPEG化、リサイズ&再圧縮する簡単な方法」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

宮川(@miyakawa2449)でした。

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それではまた〜♪