サイクリスト必見!能登島外周50kmコースを初めて走る時にしっておきたい10のこと

サイクリスト必見!能登島外周50kmコースを初めて走る時にしっておきたい10のこと



こんにちはTwitter Name 痩セツヅケヤ宮川(@miyakawacycling)です。

ロードレースやトライアスロンなども開催される能登島を自転車で1周してきました。
ライド時間などはど素人ですから参考になりませんが、実際に走ったコースの特徴や下準備などの情報をご紹介します。

これから「俺も能登島一周しよう」という方にお役に立てばと思い記事にしています。

さて、下記が私が今回走ったコースです。

私は和倉温泉からスタートしました。
能登島の南側の能登島大橋から上陸し、時計回りに走りました。
北西のツインブリッジから一旦島を離れましたが、Uターンして能登島に再上陸し、島の北側から西へ向かい、南側へとぐるーっと一周して帰ってきました。

コースの印象としては適度にアップダウンがあり、走りがいのあるコースでした。
個人の感想ですが、特に後半の能登島の南東部から内陸部に入るところからの登りがキツかったです。

 

能登島を自転車で初めて1周するときに知っておきたいこと10のこと

能登島は石川県の七尾市にある島です。

七尾市には和倉温泉や、花嫁のれん館、洋菓子で有名な辻口博啓美術館などがありますが、小さな田舎町です。
能登島にはのとじま水族館、能登島ガラス美術館などがあります。

能登島ですが平日であれば車の交通量が少ないので走りやすいと思います。
先に紹介した通りのとじま水族館など観光施設などもありますので、週末や夏休みなどのシーズンは走りづらいかもしれません。

景色もよく舗装されたコースは大変走りやすいです。
登りや下りも適度にあり走りがいがあるでしょう。


しかし、よい意味で田舎です
見た所、能登島にコンビニは1軒しかありません。
コースによっては人通りや、車通りがなさそなうな場所もあります。
いざという時のためにしっかり準備をしてから走りましょう。

それでは初めて能登島ライドする方のために知っておきたい10のことを紹介します。

  1. コースの至る所にベンチや休憩所があります。
    疲れたら早めに休めます。これは走っていても助かりました。
    夏などは熱中症などの危険がありますから、早めに休みましょう。
    いしかわ里山里海サイクリングルート」に指定されてるので、下記の看板がある場所ではトイレも借りれますし、空気入れも借りれます。何箇所もそういった場所はあります。
  2. 自動販売機などもコース上適度に設置されていますので給水で困ることはなさそうです。
  3. コンビニは残念ながらファミマが1店あるだけでした。
    ファミマ 七尾能登島店 石川県七尾市能登島向田町五級96番地14
  4. のとじま水族館など観光施設の近くには飲食店などはありましたが、商売する気があるのかないのか分からない田舎によくあるお店って感じでした。
    あまり期待しないほうがいいかもです。
  5. 走ったコース内などに病院などは見かけられませんでした
    怪我などは気をつけてください。
  6. 現金1万円ぐらいは持っておくといいでしょう。
    何かトラブルがあった時にタクシーなどを呼べるように準備しておきましょう。
  7. 携帯電話の充電バッテリーなどはもちろん準備しておいてください。
    能登島にはケータイショップ電源を借りれるカフェもありません。
  8. コースによっては人も車もなかなか通らない場所もあります。
  9. タイムトライアルしないのであれば、水着などを用意して海水浴などもできます。
    海は本当にきれいでしたよ。海水浴場やキャンプ場もあります。
  10. 和倉温泉が能登島大橋のそばにあります。
    あらかじめゴールを和倉温泉側にしておけば、ライド後すぐ総湯大人440円から入浴できます。
    ライド後に汗を流すのにぜひ利用するといいでしょう。
和倉温泉 総湯

以上、初めて能登島で自転車ライドする方のために役立つ情報でした。

そういえば信号もほとんどなかったと思います。1つ2つぐらいはあったのかもしれませんが、ほとんど信号を見かけた記憶がありませんでした。

交通ルールにしたがって安全な自転車ライドを楽しみください。

それではまた、痩セツヅケヤ宮川(@miyakawacycling)でした。

次回は「能登島ライドコースの特徴紹介」を記事にする予定です。