ホラー

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』感想・レビュー(ペニーワイズの正体とは?)

  • 2019.11.05

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(原題: IT(IT CHAPTER ONE))』の完結編、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(原題: IT CHAPTER TWO) 』日本でも11月1日(映画の日)に公開されました(アメリカ公開:9月8日)。 スティーヴン・キング原作の『IT/イット』は1986年に公開されており、今回で3度目の映像化である。 1度目は199 […]

映画「アナベル 死霊博物館」感想・レビュー(新機軸の死霊館ユニバース。新しいヒロインが誕生!)

  • 2019.09.21

大人気『死霊館』ユニバース最新作の7作目「アナベル 死霊博物館」(『アナベル』シリーズ3作目)が9月20日いよいよ日本でも公開されました。 死霊館シリーズは「実話」をベースとした物語であり、「アナベル人形」も実在する人形である。 現在もアメリカ合衆国コネティカット州にある超常現象研究家ウォーレン夫妻の博物館に厳重に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われている。 もし、過去作を観てないで興味があ […]

映画「バイオレンスボイジャー」(脳を揺さぶるバイオレンス怪奇SFの気味の悪い新映像体験!ゲキメーション)

  • 2019.09.17

金沢のシネモンド(香林坊東急スクエア.4F)で9月14日より、いよいよ映画「バイオレンスボイジャー」が公開されました。 「バイオレンスボイジャー」は世界の映画祭で話題になり国内外20以上の映画祭で公開され、世界でも高い評価を受けています。 この「バイオレンスボイジャー」の監督・脚本を務めたのは1986年生まれ京都出身の宇治茶監督(宇治市出身)です。 この映画の最大の特徴は「ゲキメーション」という手 […]

映画「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」感想・レビュー(純粋な古典怪談ホラーは馬鹿にできない)

  • 2019.05.13

こんにちは映画ライター宮川(@miyakawa2449)です。 世界興行収入累計1500億円を超える『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンがディレクターを担当した、「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」が5月10日に死霊館ユニバースの作品として公開されました。 ジェームズ・ワンと言えば「アクアマン」の大ヒットも記憶に新しいですが、監督業を他人にゆずり製作に専念する手法を最近とっており、 […]

邦画ホラー「来る」はおすすめ!新機軸のホラーエンターテインメント

  • 2018.12.16

こんにちは映画ファン宮川(@miyakawa2449)です。 邦画ホラー映画「来る」観てきました。 感想は後ほど詳しく述べますが、一言でいえば「怖い」より、「面白い」が勝る映画でした。 面白いというのは「笑える」面白さではなくて、ストーリー展開がしっかりしていてホラー映画として成立しつつも、化け物退散が楽しめるのです。 映画「来る」はまさに、暴れる悪霊を霊験あらたかな霊媒師 比嘉(ひが)姉妹(特に […]

ホラー映画「クワイエット・プレイス(2018)」感想・レビュー(これは家族の物語)

  • 2018.09.30

こんにちは映画ファン宮川(@miyakawa2449)です。 「音を立てたら、即死」の映画「クワイエット・プレイス(原題: A QUIET PLACE)」みてきました。 私、映画を楽しむために大事にしていることがあります。 「直感を信じる」「公式情報をチェックする」「社会的な背景を予習する」「疑問の思考を持たない」 今回特に大切だったのは「疑問の思考を持たない」。 「音を立てたら、即死」って、「ど […]

映画「死霊館のシスター」感想とレビュー(後半ネタバレ ヴァラク以外のシリーズの伏線)【10/2更新】

  • 2018.09.21

こんにちは映画大好き宮川(@miyakawa2449)です。 「死霊館 (The Conjuring)」シリーズのスピンオフ「死霊館のシスター(原題:THE NUN)」最高に面白かったです。 ファンなら観て間違いありません。 また、ファンでなくてもこの作品は最高にクールで、美しく、そして、怖いです。 観ても後悔ない作品です。 アメリカで実在した超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻 […]

実話ホラー「死霊館」「アナベル」シリーズ 10個の事実!「死霊館のシスター」前にこれだけ読んでおけば安心

  • 2018.09.19

9月に2本ホラー映画が出るというのでまずは、今月公開されるうちの1本「死霊館シリーズ」のスピンオフ「死霊館のシスター」に備えて、「死霊館(2013)」「死霊館 エンフィールド事件(2016)」「アナベル 死霊館の人形(2014)」「アナベル 死霊人形の誕生(2017)」をまとめて観てみました。 死霊館の映画シリーズはホラー映画界でも新しく、しかも、メジャー級作品。 ファンも多いです。 私はこのシリ […]