映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」と「黒の魔法使いの誕生」と「賢者の石」

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」と「黒の魔法使いの誕生」と「賢者の石」

こんにちは映画ファン宮川(@miyakawa2449)です。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)」面白いですね。

初めてみました。

公開当時は縁がなくて観てなかったんですよ。

劇場で観ておけばよかったと、自宅のテレビで観て素直に思いました。

来月2作目が公開されるので1作目の感想と、2作目に対する期待と、2作目の予告編を紹介します。

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)」予告

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」あらすじ

引用元:【ワーナー公式】映画(劇場作品)|ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、優秀だけどおっちょこちょい、そして魔法動物をこよなく愛する変わり者──。
世界中を旅しては魔法動物を研究し、不思議なトランクの中に保護している。
ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、ひょんなことから自分のトランクが普通の人間(ノー・マジ)のトランクと入れ替わってしまう!
トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!
そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

原題 Fantastic Beasts and Where to Find Them
監督 David Yates(デヴィッド・イェーツ)
脚本 J. K. Rowling(J・K・ローリング)
原作 J. K. Rowling(J・K・ローリング)
製作 David Heyman(デヴィッド・ハイマン)
J. K. Rowling(J・K・ローリング)
Steve Kloves(スティーヴ・クローヴス)
Lionel Wigram(ライオネル・ウィグラム)
出演 Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)
Katherine Waterston(キャサリン・ウォーターストン)
Dan Fogler(ダン・フォグラー)
Alison Sudol(アリソン・スドル)
音楽 James Newton Howard(ジェームズ・ニュートン・ハワード)
配給 ワーナー・ブラザース
公開年 2016年11月

【感想】映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」魅力的なキャストたち

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
4人の主要キャラクターたち。左からティナ、ニュート、クイニー、ジェイコブ (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

観終わった時の感想は「もっと、この4人たちの物語を観たい」でした。

「この4人」とは主人公で魔法生物学者のニュート、元闇払いのティナ、ティナの妹で機転のきくクイニー、パン屋志望の気のいいジェイコブ(ただし、魔法が使えない非魔法族)のこと。

この4人の魅力がこの「ファンタスティック・ビースト」を形作っていると僕は思う。
もちろん、物語全体を通した『事件と黒幕』が大事ではあるけれど、「この4人」が関わって解決していく様は見ていて爽快感があり、祭りが終わった後のあのなんとも言えない寂しさもありました。

「もっと、この映画を楽しみたい。終わらせたくない。」そんな寂しい気持ちです。

それぐらい惚れ込みました。

Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)/Newt Scamander(ニュート・スキャマンダー)

Eddie Redmayne
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
Eddie Redmayne が演じる Newt  Scamander。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

魅力いっぱいなイギリスの魔法使いで魔法生物学者 Newt Scamander(ニュート・スキャマンダー)。
魔法は超一流だが、おっちょこちょいな青年。
魔法生物が大好きで、保護活動をしている。
彼が持ち歩いているトランクの中にたくさんの魔法生物が。

ある目的でアメリカはニューヨークに到着したニュートだったが、おっちょこちょいで大変なことに。
ニュートのトランクから魔法生物たちが逃げ出したのだ!

逃げ出した魔法生物により、ニューヨークの街は大混乱。
そして、魔法生物たちを探してるさなか、凶悪事件の犯人として捕まってしまう!

  • Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)
  • 生年月日 1982年1月6日
  • 出生地 イングランド・ロンドン
  • 国籍 イギリス
  • 主な出演作品
    • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018.11.23公開予定/主演 ニュート・スキャマンダー役
    • リリーのすべて/2015/主演 アイナー・ヴェイナー (リリー・エルベ)役/第88回アカデミー賞・主演男優賞ノミネート
    • 博士と彼女のセオリー/2014/スティーヴン・ホーキング役/第87回アカデミー賞・主演男優賞その他

Katherine Waterston(キャサリン・ウォーターストン)/Tina Goldstein(ティナ・ゴールドスタイン)

Katherine Waterston
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
右)Katherine Waterston が演じる Tina  Goldstein。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

ティナはアメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)に務めているが、闇祓い(闇の魔法使いを捕える専門家)から降格された魔法使い。
ニュートと同じか、それ以上の「おっちょこちょい」な匂いがする女性。

魔法生物を人間の世界に逃したニュートを偶然見かけ、彼を逮捕する。
ティナは闇祓いに復帰するチャンスに利用するため、ニュートをアメリカ合衆国魔法議会へ連行する。

ティナはニュートを危険視しており、一切信用していない。
しかし、ティナはある事件でニュートに命を助けられてから、彼に全幅の信頼を寄せることになる。

  • Katherine Waterston(キャサリン・ウォーターストン)
  • 生年月日 1980年3月3日
  • 出生地 イングランド ロンドン・ウェストミンスター
  • 主な出演作品
    • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018.11.23公開予定/ティナ・ゴールドスタイン役
    • エイリアン: コヴェナント/2017/主演 ダニエルズ役
    • スティーブ・ジョブズ/2015/クリスアン・ブレナン役

Dan Fogler(ダン・フォグラー)/Jacob Kowalski(ジェイコブ・コワルスキー)

Dan Fogler
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
Dan Fogler が演じる缶詰工場職員でパン屋志望の Jacob Kowalski は魔法を知らない一般人。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

気のいい笑顔が絶えない男ジェイコブ。
パン屋開業を夢見て銀行へ融資相談に伺った際、偶然ニュートと出会う。
魔法生物のトラブルに巻き込まれるジェイコブは、魔法生物に噛まれてしまい気を失う。

ニュートに介抱され、彼とともに魔法生物の飼育を行うことで2人の心に友情が芽生えていく。

  • Dan Fogler(ダン・フォグラー)
  • 生年月日 1976年10月20日
  • 出生地 ブルックリン
  • 国籍 アメリカ合衆国
  • 職業 俳優・声優・コメディアン・プロデューサー
  • 主な出演作品
    • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018.11.23公開予定/ジェイコブ・コワルスキー役

Alison Sudol(アリソン・スドル)/Queenie Goldstein(クイニー・ゴールドスタイン)

Alison Sudol
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」より
Alison Sudol が演じる Queenie  Goldstein。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

ティナの妹のクイニー。姉のティナと同じ、アメリカ合衆国魔法議会に務める。
ニュート、ティナ、ジェイコブの3人のトラブルに巻き込まれる。

ニュートやティナのように闇祓いとしての魔法力は強力でないため、戦闘には参加しない。
クイニーの長所は頭のよさ。
ニュート、ティナ、ジェイコブのピンチに駆けつけて、機転を効かせて全員で脱出する。

ノー・マジ(非魔法族)と会話をしたことがないため、ジェイコブに興味を持つ。

  • Alison Sudol(アリソン・スドル)
  • 生年月日 1984年12月23日
  • 出身 アメリカ合衆国シアトル
  • 職業 シンガーソングライター
  • 主な出演作品
    • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018.11.23公開予定/クイニー・ゴールドスタイン役

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生/2018.11.23公開予定

4人がまた一緒に事件を解決するのか、別行動するかは分かりませんが、4人に会えるというだけで興奮しています。

2016年当時「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が出たときに劇場で観ていないですが、今回は絶対劇場でみます。

世界観と脚本は期待を裏切らなかった

脚本は「ハリー・ポッター」シリーズの原作者 J. K. Rowling(J・K・ローリング)が担当していますし、David Yates(デヴィッド・イェーツ)監督に至っては映画「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作から継続されています。

監督だけでなく製作のスタッフも大きい変化はありません。

舞台はアメリカという形になりましたが、ホグワーツ出身のニュートが活躍し、ハリー・ポッターよりも古いお話という点以外は、魔法の世界観などは非常に魅力的な作品に仕上がっていたと思います。

なお、David Yates(デヴィッド・イェーツ)監督が関わったシリーズは次回作を含めて6作になります。

  1. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (2007)
  2. ハリー・ポッターと謎のプリンス (2009)
  3. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1  (2010)
  4. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2  (2011)
  5. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (2016)
  6. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 (2018)

そして、来月公開新作の予告映像が次の映像です

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』コミコン予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

予告映像すごいですね。

まず、ニュート、ティナ、ジェイコブ、クイニーの4人が出ています。

そして、前作に登場した重要人物、クリーデンス・ベアボーン(Ezra Miller エズラ・ミラー)ゲラート・グリンデルバルド(Johnny Depp ジョニー・デップ)も出てきます。

さらには若き日のアルバス・ダンブルドア先生(Jude Law ジュード・ロウ)も出てきていましたね。

今回も世界の危機がかかっている予感がすごくします。

上記予告動画に「ハリー・ポッターと賢者の石(2001)」との関連も

そして、予告の最後に出てきた不死のおじさんニコラス・フラメル、みなさん覚えていますか?
「ハリー・ポッターと賢者の石(2001)」で名前だけ出てきましたが、ダンブルドア先生の共同研究者で「賢者の石」の生成に成功した人です。

若き日のダンブルドア先生の秘密も少しは垣間見えたりするんでしょうね。

楽しみです。

魅力的な魔法生物(ビースト)たち

ファンタスティック・ビーストで忘れてはいけないものに魅力的な魔法生物(ビースト)たちがいます。

ニュートが飼ってる?保護している、魔法生物たちはどれも個性的で可愛い奴らばかりです。

現実にはもちろん、存在しない魔法生物たちだけど、ひょっとしたらどこかに実在していそう!?

前作で出てきた魔法生物も個性的な子たちがたくさんいました。
2匹だけ紹介します。

 

ニフラー
映画「ファンタスティック・ビースト」より
魅力的な愛くるしいつぶらな瞳のニフラー。光るものを好み、コイン、金塊、宝石などがあるとニュートのトランクから飛び出して、ニュートを困らせるお騒がせキャラ。今回の予告編でも出てきていましたね。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

 

ピケット
映画「ファンタスティック・ビースト」より
種族名「ボウトラックル」。ニュートがつけた個体名、ピケット。
体長が20cm程度で、ハリー・ポッターシリーズでは木の守番。ニュートが大好きで離れようとしません。ニュートのポケットの中、肩の上どこかをちょろちょろしています。ニュートと喧嘩していなければ、今回も出てきていそうな気配です。 (C)Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

他にもたくさん魔法生物が出ていましたが、まだ、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観ていない人のために紹介はここまでにしておきます。

最後に

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公開は11月23日です。

すごく楽しみです。

今のうちにハリー・ポッターシリーズも見直しておきたいと思っています。

実は当時、「ハリー・ポッター」の小説は発売当初から順番に読んでいたんですが、途中から発売の間隔が広くなり、いつしか上下巻セット販売になった頃から原作を追わなくなっていたんです。

なので、映画化されていても実は全ては観ていないんです。

観たことがあるのは「賢者の石」と「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」しかありません。

原作は多分、4作目の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」までしか読んだことないんですよね。

久しぶりに「賢者の石」の Blu-ray 再生したらやっぱり面白かったので、追って観てみようと思います。

以上、『映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」と「黒の魔法使いの誕生」と「賢者の石』でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

宮川(@miyakawa2449)でした。

それではまた〜♪

おまけ映像『1分で分かる「ファンタビ」の魅力(桐谷美玲/主人公ニュート編)』

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』1分で分かる「ファンタビ」の魅力(桐谷美玲/主人公ニュート編)【HD】2018年11月23日(金・祝)公開