映画「オーシャンズ8」出演、ハリウッド女優アン・ハサウェイの魅力に迫る【9/11更新】

映画「オーシャンズ8」出演、ハリウッド女優アン・ハサウェイの魅力に迫る【9/11更新】

こんにちは映画大好き宮川(@miyakawa2449)です。

映画「オーシャンズ8」 みなさん観られましたか?

個人的には今年の夏一押しの映画です。

映画「オーシャンズ8」はタイプが異なる美女8人の魅力を出し惜しみなく、出し切るゴージャスですごく贅沢な作品だと思います。

アン・ハサウェイ映画「オーシャンズ8」 での役柄は、ターゲットの女優ダフネ・クルーガー役。

数年前の映画業界で嫌われていた噂が有名なアン・ハサウェイですが、イメージチェンジに成功し、最近は嫌われてはいないようです。

映画「オーシャンズ8」では自尊心が高そうな女優役を演じていましたが、作中のダフネは嫌われているのかな?

それでも何やらせてもやっぱり可愛いアン・ハサウェイ。

個人的に大好きな女優さんの1人です。

アン・ハサウェイのプロフィール

  • 英語表記:Anne Hathaway
  • 本名:Anne Jacqueline Hathaway
  • 誕生日:1982年11月12日
  • 出身:アメリカ・ニューヨーク出身

アン・ハサウェイの経歴

下記の表は抜粋です

概要
1999年 テレビシリーズ「ゲット・リアル」で主人公役
2001年 「プリティ・プリンセス」で映画デビュー
女子高生 ミア・サーモポリス役
2005年 「ブロークバック・マウンテン」
主婦 ラリーン・ニューサム役
2006年 「プラダを着た悪魔」
会社員 アンドレア・サックス役
2008年 「レイチェルの結婚」
麻薬中毒者 キム・バッチマン役
第65回ヴェネツィア国際映画祭出品
アカデミー主演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネート
2010年 「アリス・イン・ワンダーランド」
白の女王役「オーシャンズ8」のヘレナ・ボナム=カーターとは姉妹役で共演
2012年 「ダークナイト ライジング」(バットマン)
セリーナ・カイル / 怪盗 キャットウーマン役
2012年 「レ・ミゼラブル」
ファンティーヌ役
アカデミー助演女優賞受賞
英国アカデミー賞 助演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞など多数受賞ここでも「オーシャンズ8」のヘレナ・ボナム=カーターと同じ作品に出演しています(共演しているか、確認中)。
2018年 「オーシャンズ8」
女優ダフネ・クルーガー役

 

アン・ハサウェイの代表作

映画「プリティ・プリンセス(2001)


映画「プリティ・プリンセス」は内気で、もうすぐで16歳を迎えようとしている女子高生ミア(アン・ハサウェイ)が主人公。
人前で喋ることが苦手で、運動神経もからっきし、恋も一方通行のいいところがないドジっ子タイプです。

そんなある日に15年音信がなかった祖母クラリス(ジュリー・アンドリュース)から、ミアはヨーロッパのジェノヴィア王国の王女だと告げられる(王位継承権がある)。

突然のことにパニックになるミアだが、現女王である祖母に王女になるための教育を受けさせられて素敵な女性に磨かれていきます。

一言でいうとこの映画は、シンデレラストーリー仕立てのコメディー映画です。

 

とにかくアン・ハサウェイの映画デビュー作品で、若い。
15歳役をしていますが、当時は19歳のティーンエイジャー。

アン・ハサウェイ
映画「プリティ・プリンセス」
普段のミア(アン・ハサウェイ)
@Walt Disney Pictures

初めはどこにでもいる内気で地味な女子高生を演じています。
プリンセスになるまでのプロセス(歩き方、喋り方、姿勢、知識、歴史、容姿など)を短い時間の中で楽しくコミカルに見せつつ、同時に女子高生としての学園生活やフェスティバルなどのドタバタ活劇も見どころです。

変身後のミア
映画「プリティ・プリンセス」王室のヘアスタイリストに変身させてもらったシーン
@Walt Disney Pictures

地味なドジっ子で、クラスでも笑われ者だったミアがある日突然、リムジンで登校してきたり、プリンセスヘアになってクラスに現れるシーンは観ていてワクワクします。

王女のミア
映画「プリティ・プリンセス」王女ミア
@Walt Disney Pictures

次に紹介する、「プラダを着た悪魔」でも世間知らずの地味な女の子から、美人なキャリアウーマンに変身します。
全く違う魅力がそれぞれあるので、ぜひ見くらべて欲しい映画です。

孫のミアをプリンセスに育てる祖母を演じる、イギリス出身の大女優ジュリー・アンドリュースの芝居も最高です。

監督 ゲイリー・マーシャル
脚本 ジーナ・ウェンドコス
出演 アン・ハサウェイ
ジュリー・アンドリュース
公開 アメリカ 2001年8月/日本 2002年1月
備考 アン・ハサウェイ映画デビュー作品

 

映画「プラダを着た悪魔(2006)

映画「プラダを着た悪魔」はジャーナリスト志望で名門大学を卒業した田舎娘のアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)が悪魔のような上司の元で前向きに頑張るコメディー映画です。

ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークに出てきたアンドレアは、多くの女性が憧れるファッション雑誌「ランウェイ」の編集部に就職。
ファッション業界に対し絶大な影響力を誇るミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントがアンドレアの仕事です。

ミランダは自分の身の回り仕事を全てアシスタントに押し付ける横暴な上司。
これまでも何人ものアシスタントが耐えかねて辞めています。

映画「プラダを着た悪魔」のワンシーン
映画「プラダを着た悪魔」 アンドレア(アン・ハサウェイ)が服のセンスがゼロのころ
and © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. © Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
映画「プラダを着た悪魔」のワンシーン
映画「プラダを着た悪魔」アンドレアの服のセンスが良くなってきたころ。 and © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. © Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

アンドレアはもともとファッションセンスゼロ、ビジネスセンスゼロの田舎娘ですが、ジャーナリストになりたいという自分のキャリア設計を実現するために、ミランダの横暴な要求に応えて、成長をとげるというコメディー映画です。

とにかくアン・ハサウェイが可愛いです。
着せ替え人形ばりにコスチュームチェンジするシーンは観ていて楽しいです。
アン・ハサウェイの魅力を存分に楽しめます。

監督 デヴィッド・フランケル
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演 メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ
スタンリー・トゥッチ
サイモン・ベイカー
公開 日米 2006年
第63回ヴェネツィア国際映画祭や第19回東京国際映画祭で特別招待作品として上映されています。

映画「ダークナイト ライジング(2012)


映画「ダークナイト ライジング」はバットマンのリブート作品3部作の完結編にあたります。
アン・ハサウェイは怪盗キャットウーマン役で出てきます。

キャットウーマン
© 2018 Warner Bros. LLC All rights reserved.

映画「ダークナイト ライジング」の主人公はバットマン=ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)です。

「アン・ハサウェイの美しさと妖艶さ、小悪魔さだけ堪能したい」とおっしゃるなら「ダークナイト ライジング」だけご覧いただければ大丈夫です。
ピッチピチのウェアに身を包んだアン・ハサウェイを楽しんでください。

しかし、この作品でバットマンはゴッサムシティの市民たちからみると闇に落ちたヴィラン役(悪者)になっているので話が急展開すぎます。
もし、「ダークナイト ライジング」をしっかり楽しむなら、クリストファー・ノーラン監督により製作された新生バットマンの「バットマン ビギン(2005)」「ダークナイト(2008)」の順番で観てから「ダークナイト ライジング」を観ることをお勧めします。

「バットマン」は古くは1966年から何度も製作されているため「バットマンファン」なら全て観ることも止めません。
もし、どのシリーズを観る?となったときに、アン・ハサウェイファンならこのシリーズをお勧めします。
アン・ハサウェイは「ダークナイト ライジング」しか出ていませんけど。

実は「オーシャンズ8」以前に怪盗に関わっていたんですね。
「オーシャンズ8」視聴者には必見です。

バイクに乗るキャットウーマン
© 2018 Warner Bros. LLC All rights reserved.
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
マリオン・コティヤール
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
モーガン・フリーマン
公開 日米 2012年

最後に

デビュー作「プリティ・プリンセス」のミア役のイメージが強すぎて、デビュー後しばらくはアイドル女優のイメージを払拭できず苦しんでいたと聞きました。

2005年のカウボーイ劇映画「ブロークバック・マウンテン」で主婦役を演じてイメージを払拭し、2006年「プラダを着た悪魔」で1億ドルを超える大ヒットしました。

キャリアをみると王女様、主婦、キャリアウーマンから麻薬中毒者、怪盗、怪人までマルチに演じるアン・ハサウェイです。

目が大きくてまん丸なのが特徴ですが、個人的には綺麗で可愛い人だと思います。

映画「オーシャンズ8」で、女優ダフネ・クルーガーを演じるアン・ハサウェイもチャーミングです。

観てない作品もたくさんあるので追いかけて観てみようと思います。

以上、「映画「オーシャンズ8」出演、ハリウッド女優アン・ハサウェイの魅力に迫る【9/11更新】」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

宮川(@miyakawa2449)でした。

それではまた〜♪