【ネタバレなし】オーシャンズ8、キレイでしたたかなお姉さんはお好きですか?

オーシャンズ8映画パンフレット

オーシャンズ8映画パンフレットより

こんにちは宮川(@miyakawa2449)です。

8月10日いよいよ「オーシャンズ8」が公開されました。

旧作「オーシャンズ11, 12, 13 」の大ファンの私としては待ちに待った公開です。

公開初日の昨日は諸事情で鑑賞を逃しましたが、公開2日目無事に観ることができました。

「オーシャンズ8」のストーリー

映画「オーシャンズ8」オフィシャルサイトより引用:
新生”オーシャンズ”を率いる司令塔は、あのダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)。
彼女が声をかけたのはいずれも一流の才能を持つ個性豊かな犯罪のプロたち。
そんな彼女たちのターゲットは、世界中の600人以上ものセレブが集うNYメトロポリタン美術館で開催される、世界最大のファッションの祭典”メットガラ”に登場する、総額1億5000万ドルの宝石!
世界一と言われる最高難度のセキュリティーに守られた、人気ハリウッド女優(アン・ハサウェイ)が身につけるその宝石を、一粒残らずいただく。
しかも祭典の模様は、リアルタイムで全世界に生配信されるという高すぎるハードル付き。
世界中が見つめる中、彼女たちのとびっきりのショータイムが幕を開ける!

【ネタバレなし】「オーシャンズ8」を観終わった私の感想

「オーシャンズ11」をリスペクトして、昇華させた作品だと思いました。

「オーシャンズ11」と「オーシャンズ8」ではターゲットも手法も全く異なりますが、女性オーシャンチームだったらこういう物語になっただろうと、納得できる作りでした。

「オーシャンズ11」を彷彿とさせるシーンもありますが、映画製作チームから旧作ファンへのサービスだと私は思いました。

女性8人が主人公で画面がとても華やかです。

さすがダニーの妹と思わせるエピソードに、上映開始10分でこの映画をもう1回観たいと思わせるぐらいテンポもよかったです。
実際、観終わっても「この映画もう1回みたい」という気持ちは変わりませんでした。

主役の8人がイキイキしていて、おしゃれでカッコいい。
もう、それだけでこの映画を見る価値があると思います。

「オーシャンズ8」の主役8人について

サンドラ・ブロック

サンドラ・ブロック

パンフレットより、「サンドラ・ブロック」

ダニー・オーシャンの妹、デビー・オーシャン役。
貫禄と美しさ、そして信念を感じました。安心のサンドラ・ブロック。
冒頭10分で観客の心を掴んでいたことでしょう。

「しあわせの隠れ場所」「ゼロ・グラビティ」「スピード」どれとも違う、全く新しいサンドラ・ブロックでした。
※オスカー女優(「しあわせの隠れ場所」2009年主演女優賞、「ゼロ・グラビティ」2013年は主演女優賞ノミネート)

これだけは観ておけ!アカデミー女優サンドラ・ブロックお勧め映画3作品 – Miyakawa Blog

サンドラ・ブロック代表作

 

ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェット

パンフレットより、「ケイト・ブランシェット」

デビーの右腕としてのルー役。
クールな美人をさせたら右に出るものはいないでしょう、ケイト・ブランシェット。
※オスカー女優(「エリザベス」1998年アカデミー賞主演女優賞ノミネート、「アビエイター」2004年同賞助演女優賞受賞、「ブルージャスミン」2013年アカデミー主演女優賞)
※2018年カンヌ国際映画祭では審査委員長を務めました。
カンヌ国際映画祭ってどんな映画祭?意外と知らない映画の常識 – Miyakawa Blog

サンドラ・ブロックもクールビューティーですが、ケイト・ブランシェットの作中の表情や目線の鋭さには冷徹さも感じました。

ケイト・ブランシェット代表作

アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイ

パンフレットより、「アン・ハサウェイ」

ターゲットの女優ダフネ・クルーガー役。
数年前の映画業界で嫌われていた噂が有名なアン・ハサウェイですが、最近は嫌われてはいないようです。
自尊心が高そうな女優役を演じていましたが、作中のダフネは嫌われているのかな?
それでも何やらせてもやっぱり可愛いアン・ハサウェイ。
個人的に大好きな女優さんの1人です。
※オスカー女優(「レイチェルの結婚」2008年アカデミー主演女優賞ノミネート、「レ・ミゼラブル」2012年アカデミー賞助演女優賞)

アン・ハサウェイ代表作

ヘレナ・ボナム=カーター

ヘレナ・ボナム=カーター

パンフレットより、「ヘレナ・ボナム=カーター」

神経質なファッションデザイナーのローズ・ワイル役。
偶然でしょうか?今回もアン・ハサウェイの引き立て役?
ターゲットのダフネにローズが接触するシーンは、「アリス・イン・ワンダーランド(2010)」を彷彿とさせました。
私はこの女優さん好きですよ。

※「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」2007年ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネート
※「英国王のスピーチ」2010年英国アカデミー賞助演女優賞を受賞。(米国)アカデミー助演女優賞はノミネート。

ヘレナ・ボナム=カーター代表作

ミンディ・カリング

ミンディ・カリング

パンフレットより、「ミンディ・カリング」

ジュエリー職人のアミータ役。
1ミリの狂いも見逃さない天才ジュエリー職人を演じます。
映画パンフレットのキャラ設定を読むと、作中のエピードを思い出してクスッと笑えることでしょう。

オークワフィナ

オークワフィナ

パンフレットより、「オークワフィナ」

凄腕すり師のコンスタンス役。
デビーもルーも出し抜ける腕前!?
第一印象は、見た目も特技も地味な子だなと思っていました。
ところが、映画の最初と最後では印象が大きく変わっていた女優さんです。
今後の活躍が気になります。

サラ・ポールソン

サラ・ポールソン

パンフレットより、「サラ・ポールソン」

盗品ディーラーのタミー役。
主人公8人の中で一番堅実で落ち着きがあり、社会適応力が高い女性。
観ていて一番安心するキャラクターでした。

リアーナ

リアーナ

パンフレットより、「リアーナ」

天才ハッカーのナインボール役。
作中ドレスを着るシーンがありますが、一番派手に代わり映えしたキャストさんです。
プロフィールを見ると歌手のようですね。
リアーナの音楽今度聞いてみようと思います。

最後に

ほんと、よく、これだけのキャストを揃えたと思います。

豪華女性陣って感じです。

個人的にツボだったのはストーリーと関係あまりないのですが、ヘレナ・ボナム=カーターが演じるローズが、ターゲットであるダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)に接触するシーンにこっそり受けました。
アリス・イン・ワーダーランドの赤の女王役(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王役(アン・ハサウェイ)で2人が姉妹役で共演していたのを思い出したからです。

オーシャンズ8は今回も気持ちよく騙してくれます

最後の最後に観客はいい意味で2度騙されます、気持ちよく。

「これがオーシャズだよね」「待っていたんだよ!」って嬉しいぐらいに騙してくれます。

あなたも劇場へ騙されに行きませんか?

ただし、キレイな女性には気をつけましょう。

以上、「【ネタバレなし】オーシャンズ8、キレイでしたたかなお姉さんはお好きですか?」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

宮川(@miyakawa2449)でした。

それでは、また〜♪

“【ネタバレなし】オーシャンズ8、キレイでしたたかなお姉さんはお好きですか?” への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です