映画『MEG ザ・モンスター』観てみたいけど、面白いの?って方に紹介記事

映画『MEG ザ・モンスター』観てみたいけど、面白いの?って方に紹介記事


こんにちは映画大好き宮川(@miyakawa2449)です。

本日、日中合作映画「MEG ザ・モンスター」が日本で公開されました。

アメリカと中国は1ヶ月早い8月10日に公開されていたので、日本は1ヶ月遅れの公開となりました。

期待以上にユーモアにあふれ、かつ、ハラハラする映画でした。

「えっ!、早速観てきたのか?」って?
はい、観てきました。

基本、核心にふれるネタバレはありません。
予告編の内容に含まれているモノ、学術的に知っておいた方がいい知識、それと興味を持ってもらうために若干のキャラクター設定の説明はあります。

メガロドンは地球上に実在した巨大ザメだった

MEG

映画の話に入る前に今回でてくる巨大ザメのカルカロクレス・メガロドン、通称メグ(MGE)について情報を説明します。

この程度の事前情報を知っておくと信憑性が出てきて、もっと映画が面白くなってきます。

予告編の動画をみると巨大ザメが出てきますよね?
あれは過去の地球に実在し、絶滅した種類のサメ「カルカロクレス・メガロドン」です。
全くの空想ではなく地球の歴史上、存在した生物なんです。
なんだか海洋ロマンを感じませんか?

映画パンフレット「実在した巨大ザメ カルカロクレス・メガロドン」より一部引用
著者:北川博道(古脊椎動物学者/埼玉県立自然の博物館 自然担当学芸員)

映画に登場するカルカロクレス・メガロドンはおよそ2800万年前の新世代中世から存在していました。
・・・中略・・・
メガロドンが絶滅した理由としては、地球の寒冷化という環境変化に対応できなかったことと、食用としていた小型のヒゲクジラが大型化して外洋に出て行ったことで餌がなくなったこと、
・・・中略・・・

メガロドンの噛む力に関しては、あの肉食恐竜ティラノサウルスのおよそ3〜6倍、私たち人間の250倍もあった、という研究もあります。

・・・中略・・・
歯の大きさから推定するに、メガロドンはおおよそ12メートルの大きさでした。さらに大きな歯も見つかっているので、最大で17メートルくらいになったのではないでしょうか(映画の中では 最大27メートルと推定しています。)。
・・・中略・・・
化石記録から導かれる最近の研究では、メガロドンが絶滅したのは200〜260万年前くらいとされていますが、現代でも棲息している可能性を信じている人はいるのではないでしょうか。
・・・以下省略

もし、そんなメガロドン(通称:メグ)が絶滅しておらず、現代も地球上のどこかでひっそりと生き残っていたら?
そんなやばそうな奴と出会って、戦って生き残った奴がもしいたら、どんな映画になるでしょう?
というのが、「MEG ザ・モンスター」のテーマです。

映画「MEG ザ・モンスター」のあらすじ

Jason Stathan

引用元:公式サイト「Story」より

大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。
しかし、喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGと遭遇。
しかし、その恐怖は単なる始まりに過ぎなかった。

船を破壊し、研究施設を壊滅させたMEGは、陽光まばゆいビーチをも恐怖に陥れようとしている。ジョナス率いる海洋エキスパート・チームは、この危機をどう乗り切るのか?人類は、果たしてこの脅威から逃げ切ることができるのか⁉

監督 ジョン・タートルトーブ
脚本 ディーン・ジョーガリス
ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
製作 ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ
ベル・アブリー
コリン・ウィルソン
出演 ジェイソン・ステイサム(ワイルドスピード デッカード・ショウ役など)
リー・ビンビン(バイオ・ハザードV エイドウォン役など)
レイン・ウィルソン(トランスフォーマー/リベンジ コラン教授役など)
ルビー・ローズ(バイオハザード ザ・ファイナル 生存者アビゲイル役など)

【ネタバレなし】「MEG ザ・モンスター」観終わった感想

The Meg

観る前は「ずーっと、怖いのかな?」「ずーっと、ハラハラするのかな?」「心臓に悪いかな?」と心配していました。

観終わった後は「楽しかった」「リラックスして観れた」「怖いことは怖いけど、これは楽しい!」という感想を持ちました。

ユーモアにあふれていたし、ただ怖いだけの映画ではなかったです。
よほど心臓が弱い人以外は楽しめる作品だと思います。

強いて言うなら、話を詰め込み過ぎている気がしました。

う〜ん、エピソードの1つ1つの話は分かりやすくて、ユーモアにあふれて楽しい映画なんですよ。
でも、欲張り過ぎててお話がてんこ盛りな気がしました。
やりたいことを全部やった感がある映画でしたね。

ほんと観てきて、よかったと思います。
楽しめましたよ。

キャスト紹介

まずは3人だけご紹介します。
ネタバレにならない程度にキャラ設定の説明も少々入ります。

 みんなの英雄 ジェイソン・ステイサム/ 主人公 ジョナス・テイラー

Jason Statham

初めは関わることを渋っていましたが、いざ関わればガッツリがんばるジョナス。
女性と子どもに優しくて、危険な海で生き残ることを常に考えて行動する男。

初めから順風満帆ではなかったけれど、救助のシーンで潜水艇を使い、人並み外れた潜水技を魅せたときにはしびれました。

後、腹筋バッキバッキでした。
さすがオリンピックの元水泳選手です。今でもしっかり鍛えてるんですね。
他に出演している映画作品には「ワイルド・スピードシリーズ」「トランスポーターシリーズ」があります。

  • 名前:Jason Statham
  • 国籍:イギリス
  • 生年月日:1967年7月26日

ヒロイン役 リー・ビンビン/スーイン

Li Bingbing

キレイな女優さんリー・ビンビンさんが演じるのは海洋学者のスーインで、娘がいる母親役(母子家庭)。

主人公ジョナスとの最初の出会いでは彼を人間として軽蔑しています。
映画の王道ですね、第一印象最悪というのは。

ジョナスの活躍をみることで、徐々に心を開いていきます。

私の好きな映画の1つ「バイオハザードV」のエイダ・ウォン役(セクシーで強い女性)とは全然違う雰囲気に驚きました。
映画「トランスフォーマー」にも出演しているみたいです。

  • 名前:Li Bingbing(李冰冰)
  • 国籍:中国
  • 生年月日:1973年2月27日

みんなの天使 ソフィア・ツァイ/メイイン

メイイン

役の上ではスーインの娘役です。

この子がまたいい味だしてるんですよ。
子どもだから大人は警戒してないけど、好奇心旺盛なのでみんなの内緒話が耳に自然と入ってくるみたい。
ジョナスとコソコソ話しているシーンがありますが、これがまた可愛いですよ。
予告の映像にも出てきていて、何かと遭遇するみたいです。

最後に

アメリカ、中国は8月10日に公開されて、日本は本日9月7日に公開されました。

なぜ、夏のど真ん中に公開日持ってこれなかったんでしょう。

勿体無い。

娯楽作品としていい映画だと思います。

ハリウッド映画の王道を貫いた作品だと思います。

今日から公開なので興味ある方はぜひ、観にいくといいと思います。

以上、「映画『MEG ザ・モンスター』観てみたいけど、面白いの?って方に紹介記事」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

宮川(@miyakawa2449)でした。

それではまた〜♪